社員の声 : 乾電池製造課 内山潤一

守口事業所 乾電池製造課 課長 内山潤一

契約社員から正社員、そして現場管理者に。
機械作業の「モノづくり好き」には、たまらない仕事です。

守口事業所 乾電池製造課

課長 内山潤一
1996年入社

入社の決め手

学校卒業後は、倉庫関連の管理事務から食品営業を経験しました。しかし、学生時代のアルバイトで経験したパナソニックでの製造経験から、モノづくりに関わる仕事をしたいと強く思うようになりました。知人の紹介により、UTパベック(旧社名・ナショナルバッテリーエンジニアリング株式会社)の説明を聞いて、その想いが実現できると感じたので入社を決意しました。

私の新人時代

入社した当時は、女性のパートさんが多く働いているコイン型のリチウム一次電池製造を担当しました。パナソニックという大企業で自分が働く不安もありましたが、私はモノづくりができる環境に感謝しながら、仕事を覚えていきました。スタートは契約社員でしたが、2年目に正社員となることができました。

管理職としての転機

役職はなかったけれど2年目からは管理的な業務に携わることができ、自らチームをまとめていく貴重な経験ができました。最大50名くらいのスタッフ管理の経験をすることになり、学ぶことも数多くありました。様々なタイプの電池製造を担当しましたが、常に全力投球で仕事をしていました。そして、乾電池事業部で勤務していたときに、しっかりと見守ってくれる上司たちの推薦で、職長に昇格することができました。
最近は、私よりも若い男性も増えてきているので、後輩の育成に力を注いでいます。大変なこともありますが、彼らの成長を見ることもうれしいです。

この仕事の面白さ

機械のトラブルが発生すれば、休日返上で対応することもあります。しかし、自ら試行錯誤し解決する達成感が最大の魅力です。機械作業などの「モノづくり好き」にはたまらない仕事だと思います。
電池など生活で必要な身近な製品に、生産者側で携わることができる魅力あふれる仕事です。